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mesochan

Author:mesochan
森のなかの静かな生活に憧れてはじめた信州での田舎暮らしも今年で10年。
自然の心地よさに癒されながら、日々の暮らしを楽しんでいる夫婦です。
森のなかの小さな住まいから田舎暮らしの実体験を生かしたいろんな情報を届けていきます。

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ナチュラルでストレスの無い天然生活をあじわいませんか?
初雪・・・
とうとう雪が降りました。
いよいよ冬本番ってところでしょうか。




きのうの夕方から降り始め、スタッドレスタイヤに履きかえていないクルマが、ガソリンスタンドにタイヤ交換を依頼する人たちでごった返していました。




よろこんでいるのは、犬と子供たちだけのようです・・・。

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[田舎暮らしの日常]冬を感じる日記 | 11:31:36 | Trackback(0) | Comments(0)
紅葉シーズンも終わりに・・・

キレイに色づいた紅葉も、このところの強い風にあおられて次々と散り始めてしまいました。

あちらこちらで竹ぼうきや、2サイクルを搭載したエア掃除機などで落ちた枯葉を集めている、秋期恒例の様子が見られます。

(気付けば、我が家の庭の紅葉もなんだか寂しくなってきました・・・。)




吹く風も「涼しい」から「冷たい」と感じるようになって、そろそろ冬が近付いてきたな・・・っておもいます。




都会に居たころは、あまりこんな季節の移り変わりなんてものは気にも留めなかったワタシですが、信州に移住して自然と間近につきあっていると、そんなことに目をむけるようになっていました。




さあて、そろそろ冬の支度をはじめてなければいけませんね。

畑に飼料をいれたり、暖房設備のチェックをしたり、車のタイヤをスタッドレスに交換したり・・・と、いろいろと準備におわれる季節になりました。

・・・でも、こんな冬支度をしたあとに、暖かい部屋で外で降る雪を見ながら一杯やれるってのが、たまらなくイイんですよね。




そんな贅沢をあじわうためにも、せっせと冬支度をはじめるとしましょう。




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[田舎暮らしの日常]冬を感じる日記 | 08:36:10 | Trackback(0) | Comments(0)
旧信越線復活の夢

長野新幹線の開業にともなって10年前に廃線となった旧信越線を、横川―軽井沢間で復活をさせようと、軽井沢町でその推進団体 「railway revival 21」 を立ち上げました。



鉄道用地の確保に向けて町や議会に働きかけて、群馬県側やしなの鉄道とも連携しながら、今現在分断されてしまった鉄路を、観光路線として再生していきたいという考えだそうです。


しなの鉄道が所有する軽井沢駅東側の空き地には、今回東京の開発業者が商業ビルを建設する予定になっていますが、その商業ビルが駅東側に建設された場合でも、鉄路用地が約4メートル幅で残されることになっているとのこと。

この用地を、町に買い取ってもらって、鉄路復活に備えたい方針とか。




新幹線開業によって廃線となった旧信越線(旧碓氷線)は11・2キロ。

このうち峠を挟んだ群馬県側の約10キロは安中市が買収済みのため、残りは軽井沢町内にある約840メートルだそうです。

買収にはおおよそ2億円が必要とみられ、町や議会に積極的に働きかけて、広く寄付金集めもしていきたいということです。




はたして夢の実現はなるのでしょうか。

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[田舎暮らしの日常]信州のできごと | 05:00:52 | Trackback(0) | Comments(1)
また税金導入!

長野県庁で開かれた「県森林づくりの費用負担を考える懇話会」 で  「森林税」 なるものを、導入する検討案が提示されました。



この懇話会は、森林整備の財源確保策を検討するため、長野県が5月に設置したものです。

春先あたりから新しい税金として 「森林税」 が導入されるというニュースはきいていたが、やっぱり具体的に話はすすんでいるようですね。

税額などは今後の検討課題としましたが、懇話会の座長は会議終了後の取材に 「大枠については(懇話会で)了承された」 と述べていました。



・・・懇話会では了承されたけれど、県民はどう思うんでしょうかね。



県民への説明会を経て、今秋にも 「森林税」 の導入を県に提言して、最短で来年度以降に新税を導入する日程が考えられると説明もしていました。



県の検討案では、県内で民有林の荒廃が進んでいることを踏まえて、森林の多面的機能を維持するために、今後の集中的な間伐などの財源とするために県民税に上乗せするといったものだそうです。

他県の例では、年額300〜1000円ぐらいの上乗せだそうです。



「整備に関心が向かない森林所有者が多いなか、効果的な税の使い道をどう設定するか、さらに詰めたい」とはなしていました。



・・・なんだまだ、につまってないんですね。




県は今後、検討案を9月に県内6カ所で開く 「みんなで支える森林づくり県民集会」 で説明していくとのことです。






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[田舎暮らしの日常]信州のできごと | 05:26:06 | Trackback(0) | Comments(0)
通常のスモモの2倍・2倍

長野県松川町などが栽培に力を入れている、「貴陽(きよう)」 というスモモの収穫作業が、町内の果樹園で盛んになっています。



「貴陽(きよう)」 は山梨県が原産で、重さは200グラム前後と通常のスモモの2倍ほどの重さになるそうです。

果汁が多く、みずみずしい食感で甘みも強く、贈答用などでの需要が多くなってきているとのこと。



出荷する農家数も昨年の2倍に達する見通しで、栽培定着に手応えを感じているようです。



松川町の主力であった果樹ナシの価格が低迷傾向のため、ナシ栽培で使う棚がそのまま使えてこの時期に収穫できる品目として、貴陽栽培にシフトするようになってきたようです。



「一度食べたら必ずと言っていいほど、また買いたいと言ってくれる品種だ。」と、生産者は自信を深めていました。



ちょっと味わってみたいものですね。

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[田舎暮らしの日常]夏を感じる日記 | 04:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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